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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

邪馬台国はどこであったかー絹織物に注目した説を初めて知ってなるほどと納得

邪馬台国はどこであったか、九州と近畿の他に、東遷説があることを、『古代史の窓』(森浩一著・新潮文庫・平成10年)を読んで初めて知った。東遷説とは、最初は九州にあったが、やがて近畿に移ってきたという説で、著者の森浩一さんはこの説を推している。 そ…

閑静な住宅街は散歩するには良いけれど住みたいかとなるとちょっと考える

志賀直哉旧宅は、奈良・春日大社近くの閑静な場所にあった。昭和の初めに住んでいたというから、既に100年ほど前になるが、この辺りに漂うゆったりとした雰囲気は、当時もそうであったろうなと感じさせる。 志賀直哉旧宅前 住む周辺の感じって、案外気分に影…

リフォームが済んだ部屋で気分も一新ウキウキと

劣化が目立ち、陋屋の見本のような部屋が、リフォームしたらずいぶんグレードアップした。キッチンやバストイレの設備を新しくして、クロスやカーペットを取り替え、玄関に床、クローゼットやドアにシートを貼って、枠もペンキで塗ると、以前とはうって変わ…

奈良町の素敵なお店ー山の辺ファームさんでジャムを購入

奈良で、ちょっと素敵なお店を見つけた。餅飯殿(もちいどの)センター街から続いて下御門商店街に入ってしばらく行くと、右手に、果物やスコーン、ワッフルなどをほんの少しづつ並べている間口の狭い店があった。 山の辺ファームさん外観 右ガラスケースの中…

楽しみ事は腹八分目くらいがちょうど良いのかもしれない

やや長めの旅がしてみたい、もしくはずっと旅人生活なんていうのも良いかなと憧れがあった。だが、僅か3週間足らずではあるが、実際にやってみると、私には、旅に生きるというのは到底無理だとはっきり分かった。半年か一年どこか外国の街に滞在、あるいは数…

特別開扉中の法華寺で十一面観音を拝観

法華寺に行ってきた。折りよく、本尊の十一面観音が特別開扉中であった。から風呂・光月亭・華楽園まで拝観。 法華寺 本堂 からふろ (内部は非公開) 光月亭 光月亭 華楽園 寒あやめ このお寺は、非常に雰囲気の良い所だ。それが、人にも表れている。拝観受付…

十一面観音を訪ねてー聖林寺(奈良・桜井)

聖林寺 山門 聖林寺 十一面観音 手の部分 (パンフレットより) 聖林寺の十一面観音を拝観してきた。桜井駅からはバスで数分だが、本数が少ないのできっちり調べてゆく。行きは談山神社行きのバスに乗り、帰りは折り返してきたバスで駅まで帰ると、奈良行きの…

伐折羅大将の迫力を感じる新薬師寺

新薬師寺まで、散歩がてら歩いて行く。先日、白毫寺へ行った折に寄ろうとも考えたが、時間はあるからと日を改めることにした。 新薬師寺 本堂 奈良町を抜けてしばらくゆくと、車で来る人のための案内板が大きく立っている。まだ1キロ先か、と思いながら尚も…

千四百年前の瓦がまだ現役ってすごいことだー元興寺

"法隆寺以前に焼かれ、屋根に乗っていた瓦が今も現役で働いています。"(『宮大工と歩く奈良の古寺』小川三夫・P・208)ということで、「行基瓦」を見に元興寺へ行ってみた。 "法隆寺をはじめ、千年を超える建物が残ってきた理由は、大工の技やヒノキの存在が…

中将姫伝説のお寺ー当麻寺周辺は草もちとお蕎麦も美味しい

当麻寺に行ってきた。近鉄当麻寺駅を降りて、お寺への角を曲がろうすると、よもぎもちの看板が目に入った。早速買って口へ入れるなり、ヨモギの香りの高さに驚く。 先日、月ヶ瀬で美味しい草もちに出合い、これはめったにお目にかかれないと感激したばかりな…

奈良の苔寺ー秋篠寺を訪ねる

大和西大寺駅から、歴史の道を通って秋篠寺まで行ってきた。田圃が広がる先に山門が見えてきて、ずいぶん長閑なところにあるとその門をくぐれば、雰囲気がガラッと変わる。だいぶ先まで、美しい苔庭が広がっていた。 秋篠寺 山門 秋篠寺 苔庭 だが、ここはか…

四天王に踏まれる邪気を見にゆくー東大寺・転害門から戒壇堂へ

転害門(東大寺)を目指して歩いてゆくと、通り沿いの建物もなかなか趣がある。門の前に置かれた案内板によると、この通りはかつて京街道と呼ばれ、江戸時代には宿場があったそうだ。私は、転害門を見るのも、この辺りまで来るのも、今回が初めてのため、その…

月ヶ瀬梅林(奈良)で花と団子に満足

バス停に、観梅バスの案内が大きく出ていたのを見て、これは良い機会と月ヶ瀬梅林に行くことにした。奈良市内から、バスで約1時間と近い。この時期は、平日でも臨時の急行バスがでる。また、路線バスなのでPASMOも使える。 混む土日を避けて、朝からよく晴れ…

奈良三大名椿の一つが伝香寺の散り椿

奈良へ着いた翌日(3/8)、伝香寺へいってみれば、椿はちらほら咲き始めたばかりであった。通常、椿は花ごと下に落ちるのだが、ここでは花びらが一枚づつ散る。そこから、散り椿あるいは武士椿(もののふつばき)とも呼ばれているという。 散り椿 石の上に花びら…

ずらりと並んだ石仏に心安らぐ思いー白毫寺(奈良)

白毫寺まで、奈良町から歩いていった。ふうふう言いながら石段の下まで辿り着くと、山門までの風情ある佇まいに、来た甲斐があったと急に元気になる。境内に入ってお参りを済ませると、名高い五色の椿を眺め、次いで「石佛の道」へと進む。 白毫寺への石段 …

飛鳥を歩くー高松塚の壁画に感激

橿原神宮前駅から明日香村内周遊のかめバスに揺られ、まずは「石舞台」に向かった。6世紀後半にこの地で政権を握っていた蘇我馬子の墓ではないかといわれているこの古墳は、想像していたよりずっと可愛らしかった。 石舞台 横から見た石舞台 石舞台内部 ちょ…

「せっかくだから・・・」という考えは捨てることにした

「せっかくだから・・・」、という考えは捨てることにした。せっかくだからあちこち回らなければとか、せっかくだからあれもこれも食べてみなくてはとか、もしくは、せっかくの好意を無にしてはいけないからと、自分が欲しないことでも無理に受け入れてしま…

"鎌倉の名刀を思わせる見事な建築"という言葉に惹かれてー長弓寺(奈良・生駒市)

"鎌倉の名刀を思わせる見事な建築"(P・245)と、『宮大工と歩く奈良の古寺』の著書・小川三夫さんに言わしめる長弓寺って、どんなお寺だろうと出かけてみた。 "訪れる人も少なく、休日もひっそりとしている"とあるが、朝九時半頃に着いてみれば、観光客は私く…

アレレ?岡本太郎さん、五重塔についてこんなこと言ってたんだーちょっと反論

手放す前にもう一度読もうかと、『美の世界旅行』(岡本太郎・新潮文庫)を旅先に持ってきた。それまであまり関心を持てなかった岡本太郎の世界に、グイグイ引き込まれる本だ。その世界観の中心を成している考え方、芸術や文化をどう捉えていたかが、本当によ…

身体が疲れたなと感じたら早め早めのメンテナンスが大事

金曜日は、何もしない日にしようと決めた。休養日にはちょっと早いんじゃないという気もするが、身体は、自分が自覚する以上に疲れている。早めのメンテナンスが大事だ。 奈良にはしばらく滞在するのだから、ゆっくり見て回ろうと思いながらも、つい張り切っ…

吉野葛100%の葛しるこに胃が喜ぶーならまち散策

「ならまち」(元興寺の旧境内を中心とした古い町並み)をじっくり歩くのは初めてだ。奈良市観光協会のホームページに、"江戸時代 の末期から明治時代にかけての町家の面影を今に伝える"とあるが、まさにその通りで風情がある。 薬屋さん 食べ物屋さん 通常、…

"センス抜群の名建築十輪院"ー小川三夫さんの本を頼りに奈良を歩く

十輪院 今回は、『古寺巡礼』(和辻哲郎著・岩波文庫)に加え、『宮大工と歩く奈良の古寺』(小川三夫著・文春新書)を携えて来た。道具もあまりない古い時代、棟梁たちは、建て方にどのような工夫を凝らしたのか、この本を手引きに、その知恵を見て回りたいと思…

こうなったらいいなと心の中に描いた夢は、時宜を得たらきっと叶う

昨日から奈良に来ている。リフォームが済むまでの間、滞在する予定だ。最初は、自宅近くのマンスリーマンションを考えていたのだが、大きな荷物が無ければ東京にいる必要はない。それならこの際、奈良に行こうかとなった。 実はだいぶ前から、退職したら、1…

家電量販店の通販サイトと店舗では価格が違うー買い物の下調べは大事だ

リフォーム中はビジネスホテルに滞在ということで、昨日から移ったのだが、荷物を置いてから家電量販店に行ってみた。 朝からいろいろやることがあって、おまけに美容院まで予約していたものだから、夕方には疲れてしまった。もう通販でいいかとなりかけたの…

私がイヌワシならゴールデンイーグルと呼ばれたい

昨日の朝のラジオで、バードカービング作家の鈴木勉さんがイヌワシについて話されていた。その生態に、面白いと耳を傾けているうちに、話が名前の由来に及んだ。何とイヌワシのイヌには、やや劣るという意味合いがあるそうだ。植物でも、イヌツゲのようにイ…

今のところ私には、必要のない便利さは要らないと分かった

自宅から 15分ほど歩いたところに、食品に衣類に生活雑貨まで扱っているやや大きめのスーパーマーケットがある。この時期は、新生活を始める人に合わせて、布団から収納ケースや鍋、食器の類も豊富だ。近くには大学もあるのだが、新入生は、ここで全て賄えそ…

何でもかんでも買ったら直ぐの配達って必要ですか?

リフォームに備え、15年使用した家電類は、この際処分することにした。家電リサイクルセンターに回収依頼していた冷蔵庫は、土曜日の午前中に、業者さんが引き取りに来てくれることになっている。オーブンレンジと掃除機は、来週の月曜日に粗大ゴミとして回…

ビロードのコートから顔をのぞかせる辛夷(コブシ)〜もう春だ!

昨日の朝、どんよりとした曇り空に、この時期の寒さは苦手だなと思いつつ散歩していた。1月・2月は、寒いのが当たり前との気構えもある。だが、3月ともなると、暖かくなるはずと期待が勝ってしまうのか、少し寒いだけでも、殊の外身にしみる。 そうして歩い…

別れの季節にちょっとした贈り物のアイディア

3月は、卒業やら移動やらあって、別れの季節でもある。それに伴い、送別会での記念品をはじめ、取引先や同僚たちと、皆さんから結構沢山の物を頂戴したりもするだろう。私も昨年退職した際、思いがけずいろいろな品を頂き、心遣いを嬉しく感じる反面、戸惑…

物を持つということを改めて考えた

手放すかどうか最後の最後まで迷った本を、図書館の書架で見つけた時はちょっと驚いた。しかも、3冊だ。さほどメジャーというわけでもないそれらの本を結わえながら、この先もう手にすることもないと思っていた。それが、近くの図書館にあるとなると、いつで…

藤布の着物を大切に着ていた140年前を想う

『イザベラ・バードの旅『日本奥地紀行』を読む』(宮本常一著・講談社学術文庫)を読み、明治時代、地方に住む人々は、たった一枚の着物を大事に着ていたということを知り、かなりの衝撃を受けた。 これは、イギリスの女性旅行家及び紀行作家であったイザベラ…

天王寺動物園の「奇跡のニワトリ」って?

"天王寺動物園「奇跡のニワトリ」4度目の大ピンチ"(日刊スポーツ・2/25付web版)という見出しが目に入った。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-01783456-nksports-ent 記事によると、" 1歳6ヶ月になる雄のニワトリ「マサヒロ」君は、もともとは肉食…

身も心も大満足のマダムサミット〜横浜にてランチ

昨日は、"マダムサミット"であった。といっても、何か難しいテーマを皆で議論するわけではない。かつて同じ職場で働いた6人が集って、美味しい食事とおしゃべりに楽しいひと時を過ごす会だ。 JR石川町の駅で待ち合わせてから、チャーミングセール開催中の元…

プレミアムフライデーに思う

昨日は、初めてのプレミアムフライデー。もし私が現役だったら、通常より2時間早く帰れるのは単純に嬉しい。しかし、どのくらいの職場で実施されたのだろう。また、この時間がどのように利用されたのかが気になるところだ。 ラジオでは、旅行などもいいと提…

ウドリアって?〜九州では今月中なら食べられるそうだ

昨日の朝、いつものように5時からラジオを聞いていると、その日のご当地便りは長崎からであった。"ウドリア"という料理の紹介で、女子高生たちが考案したものだという。 これは、"ライスの代わりに五島うどん、あごだしの隠し味にホワイトソース、パン粉の代…

普通に使っていた言葉が実は間違いだったと知ってびっくりー"実例集"が面白い

現代ビジネス・デジタル版(2/2付)の記事、http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170221-00050992-gendaibiz-bus_all&p=1"今まで当たり前に使っていた言葉が、実は間違いだった・・・爆笑実例集"が面白い。 まずは、都内在住50代男性の例を引用させて…

ガランとした部屋で改めて自分に必要な物ひいては自分の生き方に思いを致す

第一陣の粗大ゴミを出し、ほとんどの荷物をクローゼットに収めると、部屋がガランとなった。まだ2週間弱ここで過ごすのに、少々気が早すぎたかなとも思ったが、自分にとって必要な物、ひいては自分の生き方について改めて考えるいい機会でもある。 そして、…

"魚座の季節。新しいスタートに向けて準備"にそうだったのかと自分の行動に納得

"魚座の季節。新しいスタートに向けての準備する。整える。"というタイトルに(彩星早苗さんのブログ「頑張り屋さんの未来に星の光を」2/19付)、自分がこのところずっとしてきたことがうまく合致して、ああそういうことだったのかと腑に落ちた。http://heartn…

怒りを感じた時はスクワットで場面転換を

昨日のラジオ(NHKFM)で、脳科学者の加藤俊徳さんが脳に関するさまざまな話をされていた。その中でも特に、怒りについての諸々が興味深かった。人が怒るのは、脳がどう対処していいか分からなくなった時だという。 だから、例えば子どもが怒り出したりした時…

"誤りでミシュランの星獲得、客殺到の仏レストラン"という記事に思う

"誤りでミシュランの星獲得、客殺到の仏レストラン"というニュース(AFPBB News)が目についた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000037-jij_afp-int 記事によると、"【AFP=時事】フランス中部にある値段が安くてにぎやかなレストラン「ブーシ…

引っ越しに当たってのゴミ出しは段取り良く早め早めに済ませるといい

このところせっせと片付けをしていたが、粗大ゴミの回収依頼も済ませ、ようやく一段落といったところだ。ちなみに、私が住んでいる区での粗大ゴミ回収は、回収を行っていない日曜日を除いて、希望日を選ぶことができるという。てっきり、地域毎に曜日が決め…

まさかの"びりっこ元気だ一等賞"のマラソン大会ーこんなことってあるんだ!

ラジオを聞いていたら、「ビリの子が一番になってしまったマラソン大会」に、一瞬フェイクニュースかと思った。だが、これは岡山県・笠岡市のマラソン大会で実際に起きたことだという。 小学生の参加者263人のうち、262人がコースを間違えて失格となり、一番…

テレワークが働き方の主流になるのはどのくらい先なのだろう

先日ラジオで、テレワークについての特集をやっていて、ある大手酒造メーカーの人事担当者が、制度を導入した頃から現在まで、利用者を増やすためどのように取り組んできたかについて話されていた。 制度導入当初は、あまり利用する人がいなかったので、さま…

いくら見た目を取り繕っても自分の素は隠しきれないー日頃の行いがものを言う

先日銀行で、用事が済むまでの間、国会中継を見た。国会中継は、テレビを持っていた頃でも見たことがなく、初めてだ。以前、たまにニュースの時間に流れるのを目にしても、正直関心が湧かなかった。 今回も、どうせつまらないだろうと思いながらも、いつ名前…

気忙しい時にはピンポンパン体操の歌を口ずさんでみるのもいい

「もう◯◯月、日が経つのは早いわね」とは、人が寄れば、しばしば挨拶のように交わされる言葉だ。それを聞きながら内心で、(月日は、それなりに過ぎて行くよ)と天邪鬼のように呟く私だが、さすが2月、3月は例外だ。とりわけ、"2月はにげる"とはよく言ったも…

本音、辛口、毒舌の類は、当初その毒が小気味よく感じられるだけと気づいた

図書館で、面白そうな本はないかと書架を眺めていたら、あるタイトルに目をひかれた。著者は文芸評論家で、確か、米原万里さんが絶賛してたなと、手に取ってパラパラめくってみた。 内容は、ジャンル別の本の批評だが、切り口が新鮮に思え、座って読むことに…

"世間ではイケてる扱いだけど、ダサいと思うことーガウチョパンツ・・・"に同感

"世間ではイケてる扱いだけど、ダサいと思うことーガウチョパンツ・・・"というツイッターの記事に目をひかれ、その元となっているガールズちゃんねる(2/5)を読んでみた。 "女子の女子による女子のためのおしゃべりコミュニティ"とあって、女子には程遠い私…

自分の立てる音にもう少し敏感になろう

私はこのところ、図書館の閲覧席を利用することが多い。私が利用する奥の席は、書架を背に壁に面して座るので、とても静かで集中できる。聞こえるのは、サラサラとシャープペンなどの筆記具を走らせる音くらいだ。 そんな中で集中を妨げるのは、鼻水を啜り上…

風景でも建造物でも、知識で捉えては感動が薄れる

『宮大工と歩く奈良の古寺』(小川光夫著・文春新書・2010年)は、奈良を訪れるたび、手引きのように携えてゆく一冊だ。古い時代の建築について噛み砕いて教えてくれているのだが、木の話などは、人の生き方に通じるものがある。 宮大工の小川光夫さんは、高校…

悪貨を駆逐して良貨が集まるようにするには自分が良貨になるしかない

藤野英人さんのツイッター(2/8付け)で、"社員を採用するときに何が大事ですか?と聞かれ・・"との記事が目に入った。"とにかく人柄、人格が大事と答えた"とおっしゃる藤野さんは、投資信託会社を経営されている。そして、"スキルは改善できるけど、人柄はな…