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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

プレミアムフライデーに思う

昨日は、初めてのプレミアムフライデー。もし私が現役だったら、通常より2時間早く帰れるのは単純に嬉しい。しかし、どのくらいの職場で実施されたのだろう。また、この時間がどのように利用されたのかが気になるところだ。 ラジオでは、旅行などもいいと提…

会社員最後の日に

休暇に入る前、及び最終出社日の昨日と、会社の人たちや取引先から、数回にわたって送別会をして頂いた。そのいずれの会も居心地が良く、温かく包まれている感覚が心にじわっと沁みて、いつまでも余韻が残った。正直、最終日の送別会は避けられないとしても…

宮崎へ心の洗濯に

人生の終盤を意識するようになって、心も身体も元気でいられる暮らし方へ、気持ちがどんどん動いてゆく。これまで十分働いてきた。そろそろ休んでもいいかなと思う。ギリギリまで会社にいるよりも、心身共に気力があるうちに、時間にとらわれない旅もしたい…

会社の人との飲み会はメンバーと人数がポイント

一昨日は、上司・同僚と共に、5人ほどで楽しいテーブルを囲んだ。会社の人たちとの個人的な会食は、これまで極力パスしてきたが今回は参加。ひとつのテーブルで歓談するには、5、6人までが丁度良い。仕事関連では、誰か一人が場を独占することもなく、それぞ…

新人さん入社日にいきなり忘年会なりの巻

私の部署に、中途採用で新人さんが入社することになった。試験から最終面接までやや時間がかかったので、出社は来年からと思っていたら、いきなり明日の月曜からという。おまけにこの日は、会社の忘年会で、早速出席とのことだ、本人には気の毒なような。で…

人には人のやり方があるー自分のやり方を押し付けない

仕事のやり方は、本人の性格によってもいろいろと違ってくる。何でもさっさとやりたい人と、のんびりとマイペースで進めたい人とでは、当然摩擦が起きたりもする。電車内で聞こえてくる会話からも、案外これに関する愚痴が多いと感じることもしばしばだ。 仕…

ゆるふわOLと言う前にー活用することを考えるべきだ

ツイッターで、"ゆるふわOL"という文字が目に入った。その元ブログを読んでみると、一般事務職の女性に対する揶揄的な記事であった。仕事に責任のない、男性の補助的業務だけに終始している女性の、会社での生態に、今時こんなOLいるのというのが正直な感想…

職場で空気が重いと感じた朝はー楽しげに振舞ってみる

感情のゆれの激しい人は、時に、出社するなり、事務所内の空気をどんよりとさせてしまったりする。その重苦しい空気が伝染して、自分まで憂鬱になりかねない。そんな時、私は、口角を少し上げてみる。すると、笑顔になって、不思議なことに、不愉快な気分が…

人に仕事を任せ、見守る難しさ

京大・霊長類研究所で、長年チンパンジーの研究をされてきた松沢哲郎さんの話をラジオで聞いた。アイとアユムの研究でよく知られている方だ。人科は4属で、オランウータンとゴリラとチンバンジーと人間だそうだ。遺伝子的に最も人に近いのが、チンパンジー…

仕事が遅い人のレッテル返上へ

仕事の遅い人の特徴を、思いつくままにあげてみた。以下に一つでも当てはまるならば、そこを変えるようにしてみよう。 1:隙間時間の活用が下手片手間にでもすぐやればいいことを、きちんと時間をとってやろうとする。だが、いかんせん仕事が遅すぎるので、…

採用する側の「優秀」の基準って何?

会社が、「優秀」として採用した新入社員が、6月に入ってから辞めるケースが目立つという記事を読んだ。なぜかとの分析がメインであったが、それはありきたりの内容でさほど気を引かれなかった。私の関心はむしろ、採用する側にあった。といっても大層な事で…

仕事は丁寧かつ迅速にをモットーに

仕事のやり方が丁寧でも、 恐ろしく遅い人は、時間の観念が欠如している傾向がある。自分の趣味の事になら、どれほど時間をかけても何の問題はない。むしろ、その過程を楽しむのだから、長ければ長いほどいいのかもしれない。だが、日々繰り返される業務に於…

整理上手は飲み込みが早い

机がきちんと片付き、整理整頓ができている人は、仕事の飲み込みが早い。私の部署で最近、人の交代があったが、新しく配属された人は、きれい好きである。まだその仕事を引き継いで一週間あまりだが、覚えの良さに、きれい好きは仕事ができるを実感している…

常に自分の動作を意識する

時々、人の動作を見ていて、段取りが悪いと思うことがある。土曜日の朝、私は、都心とは逆方向へ向かう電車に乗っていた。一列のシートに、一人か二人が座っているというほとんどガラ空き状態であった。ある駅で、コーヒーの容器を手にした通勤途上らしき若…

残業しない主義を貫く

残業について考える時、最初に勤務した会社のことを思い出す。全く同じ仕事内容にも関わらず、同僚と比べて私のボーナス査定は低かった。上司との面談の折、残業時間が少ないからと説明を受けて驚いた。当時、その部署では、週一度くらい残業しなければなら…

街コンよりは働き方の見直しを

「経団連、街コン推進」というニュースに、出会いの場を増やすのも大事だが、根本にある働き方の問題に、なぜ目が向かないのかと思った。人口一億人維持のためというが、子育てしやすい環境からは程遠い現状を変えずに、思惑通りにうまくいくとは考えられな…

事をうまく運ぶには

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい」これはよく知られた、夏目漱石の『草枕』の冒頭部分だが、人との関わり合いの中で、自分が何かしようとした時、ふと浮かんでくる。正義に名を借りて、力で押し…

職場の雰囲気も管理職次第

このところ仕事がらみでいろいろと思うことがあったが、とりわけ管理職の能力について考えさせられた。仕事で評価される人でも、人の管理に長けているとは限らないと、改めて感じた。何かが起こった時、今何が問題で、どう解決すればいいのか、全体像を掴ん…

誰でもその場が適材適所になる

適材適所についていろいろ思うところがあって、この頃よく考えている。向いていそうだからと、人をただ駒のように配置するだけでは上手くいかない。仕事の内容というよりむしろ、人は場の雰囲気に影響される要素が大きいからだ。同じような仕事でも、重苦し…

覚悟を持って主張すれば通ずる

自分の主張通りに物事が運んだ時、ふと、これでよかったのだろうかともう一度振り返ってみる。それは勝ち負けという意識では毛頭なく、関わりのある全体にとって、良い方向であったかどうかへの自問だ。先日来思うところがあって、会社側へ異議申立てをして…

時には怒ることも必要

人には、真剣に怒らなければならない時もある。先週、ある事に対して、会社側にはっきり異議申し立てをしてきた。が、今尚怒りが収まらずふつふつと湧き続けている。これまで、つまらない事では腹を立てないようにしてきた。自分の心にマイナスになるような…

仕事ができない人の三つの特徴

仕事ができるとかできないとかいうのは、具体的にはどのようなことだろうとずっと思っていた。だが最近ある事がきっかけで、事務仕事において、できない人にはある一定の特徴があるように思えてきた。仕事ができない人は、先ずだらしない。教わった事をメモ…

パート従業員のサービス残業?

ある製パンメーカーの工場で、パート従業員への残業代未払いがあり、その額は、一人当り最大で月に約11万円という記事に驚かされた。昨年1月に、パート女性1人が作業中に脳疾患で倒れ、労災申請が出されたことから発覚したとのことだ。記事によると、サン…

滅私奉公とは別の働き方を

責任感あふれる人は、仕事で滅私奉公的タイプに陥りやすく、自分が頑張らねばと張り切ってしまう。とことん疲れ果てた末に、何もなかったことに気づくが、その時はもう遅い。だが、同じようにがむしゃらに働いても、奉公型ではなく自分のために働くならば、…

働き方を見直そう

時々、男性が仕事で頑張っているのだから、女性は家庭をしっかり支えようというような意見を、ブログで読むことがある。それまでの記事に共感することが多くても、その時点で、根本が違っていることに気付きがっかりする。40代前半くらいの方に、まだこのよ…

仕事をとりかえたおやじさんー事務編

ノルウェー民話に『しごとをとりかえたおやじさん』というのがある。自分はいつも野良仕事で大変だが、おかみさんは家で赤ん坊の世話に牛の世話、食事の支度で楽そうだと思ったおやじさん。おかみさんさんの仕事のやり方に文句ばかりつけるうち、仕事の交代…

仕事についての雑感 その2

思えば私は、これまでどのように職業を選んできたのだろう。世の中には、業種も職種もどれほどあるのかさえ知らず、実務というよりイメージで仕事を捉えていた気がする。初めて入社した会社は、学生向けに企業の情報誌を、制作、配布する会社であった。偶然…

仕事についての雑感 その1

会社員全滅時代が来るとか、好きな事を仕事にせよとか、高額費用をかけて、名も無い大学を卒業する事に意味はあるのかとか、ネット上には本当にさまざまに仕事関連の問題提起がなされている。でも、ホイホイと乗るわけにはいかない、と感じる人が多いのも事…

人が伸びるとき ある一例

人はどのような時、伸びるのだろう。技量が自分より上の人たちに混じって練習した後、自分の力がついたと話すスポーツ選手もいる。優秀な人と仕事する事で伸びる人もいるが、そうでない場合でも、いつの間にか伸びている人もいる。私の周りの新卒入社を見て…

自分の評価は自分で

橙「評価される」という事から離れてみようと決めたら、だいぶ楽になった。漠然と誰かに認めてもらっても、それは一時の満足でしかないと気付いた。評価されようとされまいと、自分が納得するように全力投球すればいい。それは仕事においても同じだ。会社員…

仕事納めの日

昨日は仕事納め。朝から大掃除のつもりが仕事に追われ、自分の分担箇所も人の手を借りながら何とか終えた。納会までの僅かな時間も慌ただしく仕事を続けたが、こんな年の瀬は初めてだ。秋口より忙しい日々が続いたが、その余波なのか。 昼食を兼ねた納会で…