照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

危機管理・健康

冬の寒さ対策は身体を動かすことが一番

「寒さに強い人と弱い人の違いとは」いうツイッターの記事に目が留まり、元記事を読んでみた。それによると、寒さに強い弱いは、筋肉量の違いということだ。そして筋肉量を増やすためには、インターバル速歩が有効とのことでもある。この記事を書かれた能勢…

自然治癒力を高めるためにも運動は必要

自然治癒力を高める三大要素は、食事、運動、睡眠だという。ラジオ番組の健康に関するコーナーで、ある大学の薬学部教授の言葉が耳に留まった。まったく当たり前のことのようだが、運動って、結構見逃されているような気がする。食事と睡眠に、気を使ってい…

老後は自分の収入に見合った暮らし方へ

下流老人とか老後破産とかの文字に、他人事ではないと、ついウエッブ上 の記事に目がいってしまう。だがどの事例も、人生プランの甘さばかりが気になってしまった。娘さんからマンションの頭金を頼まれ、虎の子の貯金をあげてしまった夫婦の例など、バルザッ…

二日酔いになったらー私の対処法

週末、次男の用意してくれたボジョレーヌーボーを頂いて、すっかり二日酔いになってしまった。3連休の安心感に、自宅というリラックス空間に油断したためだ。ようやく一週間が終わった、という開放感もあった。私は、あまりお酒は飲めない。それでも、若さ漲…

病気になったら治療をどうするかー母の場合

前回、同僚の病気について触れたが、もし自分や身内の場合、治療をどうするかは、正直難しい判断だ。十数年前に亡くなった私の母は、同僚と同じ病気であった。私は、偶然実家を訪れ、その日入院するのを知って付き添ったのだが、そこで初めて癌の末期と告げ…

医療否定本に惑わされず自分にとって最良の選択を

先日、同僚と久しぶりに会った折、挨拶より先に、「髪伸びたね」と、いう言葉が口を突いて出た。ベリーショートながら、帽子を被っていないその姿を見るなり、何だか涙がこぼれそうであった。 紹介された病院で、初めて診察を受けて以降、週二回づつの検査、…

自分なりの危機管理意識を高める

前回、地下鉄のホームで電車を待っていたイスラム教徒の女性が、電車が入ってくるタイミングで突き落とされそうになったロンドンの事件に触れたが、だいぶ前、日本でも同様のことがあったのを思い出した。 その時は、国籍や宗教がらみではなかったと思うが、…

自分のイメージを大切にしたいなら

人は、自分の都合の良いように、人の話を受け取りがちだ。もしくは、自分の思う方向へ、その話を変えてしまったりする。もうだいぶ前になるが、他愛のない話をしていた時にそう感じて以来、些細なことでも、話の内容と共に、伝え方にも気をつけるようになっ…

少し落ち込んでいる時の処方箋

人には、結構元気者と思われている私だが、ひとりになれば、ズドーンと落ち込む時だってある。自分の努力不足を棚に上げ、不甲斐なさに浸っていたくなる。結局は、自分の中の、怠け心の勝利がもたらした結果だ。でも、根が能天気の私だ。側から見ればほんの…

身体のちょこっとケアで病気を防ぐ

私の仕事は、月末月初が一番忙しい。その時期に具合が悪くなると大変なので、体調管理にはとりわけ気をつけている。といっても、日々の疲れを溜めないように、睡眠を十分に取るだけと至って簡単だ。だが、よほど意識しないと、疲れは、少しづつ降り積もるよ…

食べる量は自分に必要なだけ

私のお弁当は、量が少ない。日々それを目にしている同僚には、当たり前になっているが、先月入社した新人さんからすれば、ずいぶん少食と思ったようだ。小ぶりの二段重ねのお弁当箱の、下の部分のみを使用している。 元々食が細いほうであるが、以前はもっと…

職場で空気が重いと感じた朝はー楽しげに振舞ってみる

感情のゆれの激しい人は、時に、出社するなり、事務所内の空気をどんよりとさせてしまったりする。その重苦しい空気が伝染して、自分まで憂鬱になりかねない。そんな時、私は、口角を少し上げてみる。すると、笑顔になって、不思議なことに、不愉快な気分が…

自分が望むことは自分の手で掴む

会社でのランチタイム、テレビ番組の話が発端となり、夢を叶えてあげると言われたら、どうしますかと問われた。私は即座に、自分が望むことは、自分で叶えるから特に無いと答えた。とはいうものの、私の望みなど、人からすれば、まったく大したことではない…

自分が何と繋がっているかを意識してみる

「自分が繋がっているものを意識してみる」とは、心理占星術の彩星早苗さんからのアドバイスだ。それは、人でも物でも場でも、自分と関わりのある全てが対象という。以前お会いした際、自分が気をつけた方がいいことは何かと、質問した時のことだ。それを聞…

何でもない休日ー心が解放されるひととき

黄色の可愛い電車日曜日、遠出というほどではないけれど、電車に乗ってちょっとした散歩をしてみた。ホトトギス沿線では既に、ホトトギスが咲き始めている。写真を撮るには、あっという間に通り過ぎてしまい、結局、緑道を歩いて探してみた。1本ではもとより…

健康管理は身体の声に耳を傾けることから

ここ数日、金木犀の香りにであうことが多くなった。人はまだ、暑さの名残りそのままの服装だけれど、季節はしっかり移っている。秋だなと思う。朝晩も、だいぶ涼しくなった。シャワーの水も、やや冷たくなりはじめた。ようやく時機到来といったところで、こ…

香川うどん巡りの旅

9/11日金曜日は、会社の慰安旅行でお休み。パスした私は、自主旅行を決めて、10日木曜日の最終便で高松へやってきた。昨日は、朝からうどん屋さん巡りだ。台湾から帰って、突然決まった。今回も、連れは次男だ。ひとり旅はどうしちゃったの?という感じだが…

ビールに枝豆は理にかなっている

私は枝豆が好きだ。今や、冷凍物で一年中楽しむことができるが、やはり旬は夏。暑い日に火を使うのはちょっと大変だが、できるだけ生を茹でて食べたい。ビールのお供に好む人も多いが、これは理にかなっているそうだ。枝豆には、アルコールを分解するメチオ…

タンクトップにハーケンクロイツって平和ボケの証?

オリンピックのロゴマークのデザインから派生して、次々に同デザイナーの作品が槍玉に挙げられている。模倣かどうかといったことに関して、私には、正直なところ発言すべき知識も意見もない。では、なぜその話を持ち出すのかといえば、ナチスのシンボルとし…

水シャワーで美肌と健康を!ー今が始め時

ここ数日朝晩涼しかったためか、水温もわずかだが低くなった。水シャワーを始めるには、絶好の時期到来だ。猛暑日が続いていた頃は、水シャワーをやる意味があるのと思うほど、まったく冷たくはなかった。 だが、習慣として続けていなければ、大寒の頃の、文…

覚悟できてますか?ーすぐそこにある老後

金曜日は、出社組数人で、帰りにお好み焼きを食べようということになった。ビール片手におしゃべりしているうち、何かの弾みで、老後の話になった。50代に突入して間もない同僚は、結婚したい意思を表明するものの、真剣に取り組む様子がない。将来どうする…

これは必須ー溺れた時の対処法

昨日、日経DUALの記事で、溺れた時の対処法を読み、これは誰もが知っておいた方がいいと思った。これを知識として頭の中に入れておくと、いざという時役に立つだろう。やや長いので、ポイントのみを、記事からお借りする。記事はこちらhttp://zasshi.news.ya…

フィトンチッドでリフレッシュー高尾山

朝の電車で、すぐ後ろに立った若い男性二人のおしゃべりが耳に飛び込んできた。関西風のアクセントの男性は、土曜日に高尾山へ登ってきたようだ。その前日、仕事でミスが多く上司に叱られたので、気分を変えたくなったと説明している。 ケーブルカーに乗った…

歩けば気分も変わるー歩く効用

歩くことはいいことづくしだ。血液の循環が良くなるので、少々の身体の不調も治ってしまう。現代の人を悩ます病気の多くは、過食を止め、運動することで大概は防げるという。運動というと、特別なことのように感じてしまうが、ただ歩くだけで充分だ。暑いと…

朝の散歩ですっきり!

今日から8月。実際、来月半ば頃まで高温の日は続くだろうが、それでも、暑い日々も半分終わったという気がする。自然の風と扇風機だけ過ごすようになって十数年、何とか今年も乗りきれそうだ。私は、冷房が苦手だ。会社にいる間に冷え切ってしまった身体は…

無理するポイントがずれると 体調不良の場合

少し前の金曜日の事だ。朝、同僚が出勤してくるなり、椅子に倒れ込んでしまった。どうしたのかと聞けば、めまいと吐き気がすると、蒼白の顔で答える。メニエール病という自己診断で、しばらく別室で休むが良くならない。朝起きた時から具合が悪かったが、大…

日頃の危機管理意識が身を守る

台風の影響で、昨日は早朝から激しい雨が降ったり止んだりしていた。このような日は、雨の止み間をみて、いつもより更に早く家を出る。そうすれば、急に強い降りにあっても、どこか建物のひさしを借りてしばらく様子見ができる。だが時間に余裕がなければ、…

夏と上手く付き合うコツは涼しい時間の散歩

だいぶ色づいた希望のリンゴ(電車内から)土、日と晴天続きで気温も上昇、いかにも夏という暑さであった。今日も東京は、33度という最高気温予測がでている。散歩も、早朝の日の出前が歩きやすくなる。住宅街に突如現れる畑は、都会のオアシスのようで、実る…

食休みは自分を労わる第一歩

先日、知人と食事した際、店から出てエレベーターの前まで行く間に、彼女の顔がみるみる蒼白になってしまった。エレベーターの前には、丁度椅子があって、彼女は倒れ込むようにそこに座った。折良く2脚あったので、私も座って落ち着くのを待った。脳貧血か…

女性の40代は生命の曲がり角

女性の40代って、人生で一番疲れを感じる年頃かなと思う。私の周りでは、身体や心の不調を訴える人が多い。実際私の知るところでは、高齢の方は別として、重大な病で生命のともしびが尽きてしまった方は、圧倒的に40代が多い。 自分は頑強だから疲れ知ら…

子供を持つも持たないも自分の覚悟次第

団塊ジュニアの駆け込み出産という言葉がふと耳に入った。アラフォーと思しき新米ママをよく見かけると感じていたので、やはりそうだったのかと腑に落ちる思いであった。今や子供の誕生を迎えるまでの道のりは、かなり大変な事になっているようだ。不妊治療…

簡単視力回復法

先日の健診では、視力が左右共に1・5で我ながら驚いた。仕事で1日8時間以上パソコンに向かい、ブログを書いたり読んだりは、スマホを利用している。視力もかなり落ちていると思いきや、前年の右1・2、左1・0より良くなっていた。これには、ちょっとした努…

健康診断は年に一度の身体の総決算

今日は年に一度の健康診断の日。有給を取って都内にある健診センターまで行く。朝8時開始の半日ドックということで、会社へ行くよりずっと早く家を出る。ここでは、検査の結果を待つ間にお弁当が用意される。健診の順番が早ければ、食事の順番も早い。その…

認知症対策の一つ テレビをラジオに代えよう

若い世代のテレビ離れに伴い、番組は、より高齢者向けにシフトしているらしい。以前から、指摘されていたことだが、それが更に加速するとなると、テレビの前から動かなくなる高齢者がますます増えてしまうだろう。ひいてはそれが、認知症予備軍を増やすこと…

常に自分の動作を意識する

時々、人の動作を見ていて、段取りが悪いと思うことがある。土曜日の朝、私は、都心とは逆方向へ向かう電車に乗っていた。一列のシートに、一人か二人が座っているというほとんどガラ空き状態であった。ある駅で、コーヒーの容器を手にした通勤途上らしき若…

ストレスに強い人はいない

ストレスに強い弱いには、個人差があるとはよく言われるが、本当だろうか。一見ストレス耐性が高そうな人でも、本人すら自覚しないうちに、身体は相当なダメージを受けている。ストレスに強いと思われている人は、心身の状態として表れる時期が遅いだけだ。…

ストレスの自覚は心のささやきに耳を傾けることから

心がざわついてイライラが高じてきたら、深呼吸をして息を整えると落ち着くとはよく言われる。それを頭では十分解っていても、いざとなると、なかなか上手くいかない。呼吸が浅くなり、脳が興奮状態に陥る。それでも何とか、感情をコントロールしようとする…

芝桜のじゅうたんで元気に

ボイストレーニングの日、いつものバス停より少し手前で降りてみた。大通りから外れて、畑がある方へと歩いて行く。これから種を蒔くのか、きれいに均されているが、黒々とした畑には特に何も無い。取り残しの菜に咲いた黄色の花が、ところどころにあるだけ…

時には怒ることも必要

人には、真剣に怒らなければならない時もある。先週、ある事に対して、会社側にはっきり異議申し立てをしてきた。が、今尚怒りが収まらずふつふつと湧き続けている。これまで、つまらない事では腹を立てないようにしてきた。自分の心にマイナスになるような…

ウォーキングの効果は絶大

ウォーキングの効果は絶大だ。子どもが欲しくて治療中の同僚が、医者から歩く事を勧められた。会社からの帰り道、途中から電車を降りて、自宅まで歩くことにした。それから一カ月後の昼食時、体重の変化はないけれど、これまできつくてはけなかったスカート…

花粉症がピタリと治ったある一例

花粉症で悩んでいた同僚が、一時的に別部署へ異動した日以降、ピタリと症状が治まってしまった。その直前まで、人に先駆けて、マスクの下で鼻にティッシュを詰めたりしていたのにと驚く。例年、目を痒がったり、ぼっこり腫らしたりと重症であったが、今回は…

若い女性の痩せ志向に思う

若い女性の痩せ志向がますます顕著になっているという記事が、少し気になった。やや前になるが、平成21年度・厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、20代女性の5人に1人が痩せ過ぎだそうだ。また、痩せ願望が低年齢化しているということなので、今はもっ…

ある医師のブログに思う

ある医師が書いたブログを時々見ている。本業の医療はもちろんのこと、社会問題などへも、医師の立場からのずばりとした提言はなかなか興味深い。多忙な合間を縫って多くの講演をこなし、本もたくさん出されている。本の内容が読む人に伝わるのは三割くらい…

歌うのも聴くのも音楽は素敵だ

ボイストレーニングを始めて半年、自分はこれほど歌うことが好きであったかと今さらながら驚く。いまや歌のために声を出す楽しさが、日常になってきている。会社でも同僚に、ミュージカル仕立てで挨拶したり、話しかけたりしたところだいぶ受けて面白がって…

冷えにはご用心

今は、おしゃれな女性がとても増えてきた。とりわけ若い女性の絶妙な色の取り合わせに、ハッとすることもしばしばだ。しかし、おしゃれを優先させるあまり、寒さの中、頑張って薄着している人も少なからずいる。見るほうとしては、足腰の冷やし過ぎが気にな…

満員電車はストレスも満載

私の利用する私鉄電車の朝の混雑振りは相変わらずで、電車内やホーム、改札口でしばしば小競り合いが起こる。男性対男性ばかりか、男性対女性の時もある。年齢もさまざまだ。昨日の朝も、JRに乗り換えようとホームへ降りれば、女性の金きり声が聞こえた。見…

ボイストレーニングは奥深し

昨日は、ボイストレーニングの日であった。バスに乗ってレッスンに向かう途中、中央高速道の上に掛かった橋から、一瞬であったが雪を頂いた富士山が見えた。良く晴れた風の強い日には、外へ出る人のために、ちゃんとこのようなお楽しみも用意されていると嬉…

スキー初心者の頃 恐怖心の克服 その2

現在は麓までゲレンデとして整備されているが、当時はそうではなかった。私は、まったく途方に暮れてしまった。試しにほんの少し滑ってみたが、恐くて動けなくなった。連れが側で指示してくれるのだが、踏み出せなかった。やっと動けたと思えば、何の事はな…

スキー初心者の頃 恐怖心の克服 その1

若い頃、苗場より人も少ないみつまたスキー場(現在のかぐらスキー場みつまたエリア)が気に入ってよく行っていた。人が少ない分コースも少なく、ゲレンデまでは麓からロープウェイで登って行く。初心者の私は、ゆるい斜面のコースをのんびり滑っていた。転ば…

呼吸法は健康の基礎

大阿闍梨・酒井雄哉師は、歩くのは呼吸法と言われる。(息する呼吸と身体の動きと気持ちが一つにならないと歩けない。呼吸が乱れている時に歩くのは無理。三つのバランスが崩れると健康も崩れる。)という事だ。 呼吸法が健康の基礎とはよく言われる。だが最…