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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

人生にタラレバはないーいつだって自分の選んだ道が最良

私は、自分の選択に後悔しないタイプだ。根が能天気なためか、例えば、服など買った時には、何と素晴らしい物を手に入れたのだろうと、心底喜んでしまう。あまり見比べないで決めてしまうので、正直それしか目に入らないということもある。実際、選択肢が多…

金星を見上げながら地球を想う朝

10/26の金星と木星 1番接近した朝10/25の金星と木星 少し下には水星洗濯できない宇宙で、「ほぼ100日間同じズボンを履き、地球にいた時は、必要以上に清潔にして・・自分の身の回りをきれいにする為、地球を汚していたことに気づいた」(10/17付け、宇宙飛行…

心ときめかない仕事は楽しげに装ってみよう

まだ日中は、日差しが強い日もあるが、さすがに扇風機を使う事もないだろうと、ようやく片付けることにした。今年も、暑い日々を助けてくれて有難う。おかげで、何とか扇風機だけで乗り切れた。でも、いざ仕舞うとなると、多少面倒でもある。 分解したら、掃…

自分のお金の使い方を把握してますか

家計簿をつけるのを面倒と思う人は、多いだろう。だが、自分が、毎月何にどのくらいお金を使っているか、把握するには、記録するのが一番だ。これも、習慣化してしまえば、何ということもない。私は帰宅後、食事を終えて一休みしている時、レシートを取り出…

片付け上手は習慣化から

片付けたいのにできないという事は、誰にもしょっちゅうあると思う。やろうとする意欲は充分でも、いざとなると、手や、頭が、頑として言う事をきかなくなってしまう。つまり、やる気頼みだけでは、なかなかうまくいかない。 必要にでも迫られない限り、ほと…

経験としての贅沢も時には必要

いつかできたらいいなと思う、贅沢の類いの一つや二つは、誰にもあるだろう。とてつもないというわけではないが、何とか頑張れば手が届く、いわば背伸びした贅沢だ。 それは例えば、自分にとって心理的にハードルが高い場所、とびっきり豪華なホテルやレスト…

自分が望むことは自分の手で掴む

会社でのランチタイム、テレビ番組の話が発端となり、夢を叶えてあげると言われたら、どうしますかと問われた。私は即座に、自分が望むことは、自分で叶えるから特に無いと答えた。とはいうものの、私の望みなど、人からすれば、まったく大したことではない…

人には必要に応じて必要な助けが与えられる

今回は、戻ってきたイヤリングの話だ。ある時、会社から帰ってすぐ、片方のイヤリングがないことに気づいた。電車に乗っている時は、確かにあった筈だ。その日は、薬局に寄ろうと、一つ手前の駅で降りた。だが、さほどの距離ではない。街灯を頼りに、目を皿…

物には手放し時があるー消えた服の話

少し前、服の処分について書いたが、とことん着て、尚、捨てきれずに着続けたコートがある。すると、何とも不思議だが、服から去っていくということがあった。端的に言えば、失くしたのであるが、私には、どうしても、服からさよならされたとしか思えなかっ…

憂いるよりはうまくいくと信じる

私がまだ新米ママ成りたての頃は、ちょっとしたことでも、過剰に心配してオタオタしていた。そのたびに、母に電話しては不安を聞いてもらっていた。そんなある時、何事も、憂いるよりは、うまくいくと信じた方がいいと言われた。その言葉は、ずっと私の心に…

本や物の処分に悩んだらー自分を旅暮らしと想定してみる

今の住まいに越してくる前、あらゆる物の大処分をした。それ以来、物を増やさないように心がけている。だが、それでも増えてくるのが本だ。なるべく電子書籍にしているが、本の書籍化はまだまだ進んでいない感がある。ちなみに、電子本は、スマホの小さな画…

服の処分に迷ったらーとことん着てみる

電車の中で、衣類を処分しようと思うけど、なかなか踏ん切りがつかないと話している人の声が耳に入った。確かに、自分が愛用している物を捨てるには、ある程度の思い切りが必要だ。 私など、ミニマリストとまではいかないけれど、持ち物が少ない分、尚更捨て…

旅を老後のお楽しみにするのではなくー今出かけたい

私はかつて、旅を老後のお楽しみにするのもいいなと考えていた。だが今は、違う。実際、何が起こるか、まったく見当もつかない時代だ。それに、年をとったら、自分の身体的能力も、当然ながら低下するだろう。 そうなってからでは、旅の楽しさも半減してしま…

どのような場も気持ち次第で心がウキウキ

これまで私は、社内の懇親会的な会食の場にはあまり出席しなかった。かなり前は、忘年会すら、2年に1度と勝手に決めていた。 今は、以前に比べればだいぶ付き合いがよくなったが、有志という場合はまず参加しない。それが先週は、強制された訳でもないのに、…

水シャワーで美肌と健康を!ー今が始め時

ここ数日朝晩涼しかったためか、水温もわずかだが低くなった。水シャワーを始めるには、絶好の時期到来だ。猛暑日が続いていた頃は、水シャワーをやる意味があるのと思うほど、まったく冷たくはなかった。 だが、習慣として続けていなければ、大寒の頃の、文…

歩けば気分も変わるー歩く効用

歩くことはいいことづくしだ。血液の循環が良くなるので、少々の身体の不調も治ってしまう。現代の人を悩ます病気の多くは、過食を止め、運動することで大概は防げるという。運動というと、特別なことのように感じてしまうが、ただ歩くだけで充分だ。暑いと…

朝の散歩ですっきり!

今日から8月。実際、来月半ば頃まで高温の日は続くだろうが、それでも、暑い日々も半分終わったという気がする。自然の風と扇風機だけ過ごすようになって十数年、何とか今年も乗りきれそうだ。私は、冷房が苦手だ。会社にいる間に冷え切ってしまった身体は…

お金が貯まる人街道への入り口

お金が貯まる人になるには、長財布がいいとか、風水的にはこの色だとか、ああしろこうしろと、さまざまなアドバイスがある。レシートをいつまでも入れっぱなしにしないや、お札の向きを揃えるは、まことにご尤もで、その辺りから意識改革をするのは確かに第…

旅先で困らない初歩的英語学習

一人旅はしたいけど言葉が不安だという人へは、初歩の英会話学習をおすすめしたい。NHKラジオ・第二では、語学番組を1日数回放送している。特に英語の番組が多く、小、中学生から社会人向けと幅広く、自分が必要な英語が学べる。ちなみに私は、会社へ出かけ…

旅の荷物は小さく軽く

私の旅支度は、あっという間に終わる。機内に持ち込みできる大きさのキャンパス地のボストンバッグに、普段着ている物を、詰めておしまいだ。事前に持ち物リストを作り、入れながらチェックをする。Tシャツ、長袖ブラウス、パンツと、着用してゆく物も合わせ…

常に自分の動作を意識する

時々、人の動作を見ていて、段取りが悪いと思うことがある。土曜日の朝、私は、都心とは逆方向へ向かう電車に乗っていた。一列のシートに、一人か二人が座っているというほとんどガラ空き状態であった。ある駅で、コーヒーの容器を手にした通勤途上らしき若…

できない理由よりはやるための方法を探して

何かを始めたいと言いながら、結局やらずじまいの人は、本気でやりたいという思いがないだけだ。もし本気でやろうと考えた事なら、できる方法を探しだすはずだ。できない理由なんて、誰にでもたくさんある。壁のように立ちはだかる困難があろうとも、どうに…

ウォーキングの効果は絶大

ウォーキングの効果は絶大だ。子どもが欲しくて治療中の同僚が、医者から歩く事を勧められた。会社からの帰り道、途中から電車を降りて、自宅まで歩くことにした。それから一カ月後の昼食時、体重の変化はないけれど、これまできつくてはけなかったスカート…

私のダイエット体験

私の好きな松田のマヨネーズ私は現在の住まいに転居した際、あらゆる物を処分したが、ついでに身体のスリム化も図った。十数年前の事だ。先ず、自分の適正摂取カロリーを計算し、当初は、基礎代謝に必要なカロリーの少し上辺りに目標を設定した。次に、日常…

テレビを持たない理由

ルンビニ公園の花私がテレビを持たないのは、高尚な理由からではない。やらなければならない事がある時ほど、テレビへ逃げてしまいがちという自分の情けなさによる。それなら無くせば良いと、地デジ移行を機に持たない事にした。日曜美術館とN響アワーだけが…

調子が悪い時は簡単スープを!

私の場合、首や肩から始まった凝りが身体全体に及んでくると、次は風邪というパターンが多い。その時は先ず手や肩を、ぐるぐる回したり伸ばしたりして血行を良くする事に努める。次に使い捨てカイロを肩に貼る。仕事で必要以外は、パソコンも携帯も見ない。…

自分の感性を磨く 小さな事からでも

先日名古屋へ行くため、久しぶりに新幹線を利用した。曇り空に富士山は無理としても、多少の山なみを楽しもうと、大阪へ向かって右側の座席を選んだ。だが、通勤列車並みの過密ダイヤでは、上り列車とのすれ違いが頻繁で山など望む雰囲気ではなかった。点と…

朝は水シャワーから

私の朝は、シャワーを浴びる事から始まる。全身が温まったら、仕上げは1分間の水シャワーだ。日によって水の冷たさが違うので、おおよその外気温が判る。このところの寒さに、水は厳寒期並みの冷たさである。逆に6月から9月頃までは水がぬるく、効果があるの…

疲れた心は散歩でリフレッシュ

街角の洋風食堂 重苦しい思いで過ごす日々が、何年か続いた事があった。その頃散歩は、私にとって趣味以上に実用であった。通信教育課程で学んでいた事もあって、調べ物のため都立中央図書館までよく歩いて行った。行きは、歩きながら草花や樹木を眺め、ショ…

通勤の朝 小さな旅

鉢植えのモミジ 季節遅れの朝顔 通勤の朝、私は会社最寄のJRの駅から一つ手前で降りて、30分弱の道を会社まで歩く。幹線道路から脇道に逸れて、草花や木々を眺めながら歩いてゆく。マンションの前に置かれた鉢植えのモミジに、晩秋を感じシャッターを押…

身を守る第一歩は体調管理から

渋谷 マークシティ スタバ横の階段 カフェの店内にクリスマスソングが流れるようになったこの頃は、最高気温がガクンと下がる日もある。寒いといっては1枚2枚と増やし、着ぐるみさんになりつつある方をお見かけする事もある。そろそろ暖房の出番かな、と思案…

シンプルライフ 彼岸に母を想う

十数年前に亡くなった母は、衣装持ちであった。着物から装身具、袋物と、箪笥に溢れていた。その箪笥も、買い替えで捨てる人がいれば貰い受けて、古道具屋が開店できるほどであった。 形見分けの日をきっかけに、自分の全てを見直そうと決意した。誰が私の荷…