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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

台北駅から桃園空港までー再びピーチで羽田へ

桃園空港行きバスは、MRT台北駅のZ3出口近くの国光客運西駅A棟から出発する。台北駅を背にして、右側のビルだ。どこにもあるバスステーションという案内表示に従うと、左側にある中・長距離バス乗り場へ行ってしまう。

もっともこの4階はレストラン街になっていて、金色三麦のビールも飲める。私たちは立ち寄る時間がなかったが、空港へ行くまで、ここで過ごすのもいいアイディアだ。但し、先にビールでまったりすると慌てるので、チケットを購入し、乗る時刻をきちんと調べてからが無難だ。

空港では、レストランも土産物店も、午後10時には閉まる。但し、出発階の、手荷物検査場そばの土産物店は、開いていた。検査場に向かう時に見えたが、実際には行っていないので、詳しくは分からない。

チェックインカウンターは、出発2時間前に開くが、皆その前から並んでいた。ピーチの出発は、午前0時半なので、10時半まで待つ。台北駅同様、桃園空港でもWi-Fiがフリーで、待合室のソファーそばにはコンセントも幾つかあって便利だ。

出国審査通過後は、11時半で閉まるというプライオリティーパスのラウンジへ向かう。航空会社系のラウンジは、既に閉まっていた。閉まる10分前に入ってきた人もいたが、やや慌ただしいかもしれない。せめて30分はほしいので、チェックインカウンターでは、早めに並んでいる方がいい。私たちは、10時50分頃に入った。
 
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ラウンジ内 

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奥が航空会社ラウンジ

出発ゲートへ行くまでにある飲料自販機も、ほとんどが売り切れだ。瓜茶的な物なら、一本くらい買えるかもしれない。だが、ピーチ機内でも、水は180円、それ以外も200円なので、機内で買ってもいい。

塔乗は10分遅れで始まり、最初は、AとFの窓際の席の乗客からだ。通路側の私たちは、その後で塔乗だ。席に着くと、隣の方は既に眠りモードであった。いいなと思う間も無く、私も眠りに落ち、後30分で羽田というアナウンスに驚く。熟睡していたようだ。

寒いと眠れないこともあるので、足元にも服を巻いて寒さ対策をしていたので、途中で目を覚ますこともなかった。

5時前に羽田に到着。スイスイと入国審査を終え、5時にはタクシー乗り場にいた。もし遅延したら、到着ロビー左手にあるシャワールームを利用して、そのまま出勤のつもりであった。だが、高速道路が空いていたおかげもあって、5時20分には自宅へ着いた。シャワーを浴び、旅支度を解き、洗濯、朝食まで済ませてから会社へ向かった。

月末月初の1番忙しい時期なので、休むわけにはいかない。3泊5日の充実した旅の代わりに、怒涛の1週間が待っている。頑張ろうと自分に気合を入れて出勤だ。