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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

どのような場も気持ち次第で心がウキウキ

これまで私は、社内の懇親会的な会食の場にはあまり出席しなかった。かなり前は、忘年会すら、2年に1度と勝手に決めていた。

 
今は、以前に比べればだいぶ付き合いがよくなったが、有志という場合はまず参加しない。それが先週は、強制された訳でもないのに、何となく、行ってみようかと思い参加した。
 
金比羅様へお参りして以降、心がウキウキという状態が続いているのだが、その流れかもしれない。いざ出席してみれば、とても楽しかった。飲み放題コースのため、2時間きっかりで終了というのもいい。
 
早く帰宅できれば、翌日の仕事にも支障がない。日頃早起きが習慣になっているので、何時に就寝しようと、同じ時間に目覚めてしまう。そのため、帰るのが、遅くなればなるほど辛い。
 
これまで、懇談会などにあまり積極的ではなかったのには、そのような事情もあった。だがそれは、自分に対する単なる言い訳にすぎなかったかなとも思えてくる。要は楽しいかそうでないかだけで、睡眠不足なんて実は、二次的なことと気づく。
 
どんな場でも、自分の気持ちひとつで、心が弾んでくる。斜に構えて、心に否定的な思いが渦巻いていれば、当然つまらない。参加するからには、その時間を目一杯楽しもうと思うだけで、やや義務的な場でさえ気持ちが弾んでくる。それは無理することとは違う。いわば、自分への暗示だ。
 
何事も捉え方次第で、良くも悪くもなる。どちらを選ぶかは、まさに自分だ。ポリシーを前面に押し出し小難しく考えるのもいいが、時に応じて、単純なことには、単純に対処した方が幸せかな、と思う。
 
何でも複雑に考えず、楽しんだ者勝ちだ。心が楽しくなれば、免疫力アップにもつながる。かなり遅すぎるきらいもあるが、これからは、さまざまな機会を大事にしたい。まさに一期一会の精神。人生は楽しい。