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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

節約生活の大敵は病気ー日々少しの努力で健康維持を

老後破産とか、認知症破産などの記事を見かけると、人ごととも思えず、つい読んでしまう。余裕だと思っていた蓄えも、思わぬ病気に罹りあっという間に底をつくとか、どうも、お金が掛かる大きな要因の一つは、本人もしくはお連れ合いの病気のようだ。
 
会社でも、風邪を引いたりしたら、ビル内にある診療所へ診てもらいに行く人が多いが、結構な支払になったとか言っているのをよく耳にする。以前、そこから更に救急車で、別の病院に運ばれた同僚は、二重にお金が掛かったと嘆いていた。メニエール病の疑いであったが、翌日にはケロリとしたそうで、余計にそう思ったようだ。
 
また、今年30代に突入した同僚が風邪をひき、これまで、1日か2日で治っていたのに、こんなに長引くのは初めてといって医者を変え、都合3度ほど診てもらったという。頭痛が取れないのが気になったそうだ。おかげで、出費が嵩んで辛いと言っていた。結局彼女の場合、治るまでに3週間くらいかかった。
 
そんな話を聞くたび、節約生活の大敵は病気だという思いが、強くなる。そこで私は、何とか病気にならないように心掛けている。とはいうものの、完全には防ぎきれるものでもないだろう。
 
ストレスが病気の引き金になるのは知られているが、そこへさまざまな要因が絡み合って、運悪く病気になるのだと思う。だが、生活習慣病に関していえば、やはり生活習慣の見直しで、ある程度は予防できるのではないかと、自己流の対策を試みている。
 
といっても、たびたび言及しているように、私の場合は、歩いたりして身体を動かす事と、水シャワーがメインだ。そのおかげか、今のところは元気だ。病気にお金を使うよりは、日々のちょっとした努力で健康を維持して、その分を旅に回したほうがずっといい。そのためには身体の声に耳を傾け、疲れを溜めないよう、その都度メンテナンスしていくしかないと考えている。