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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

水シャワーは今が乗り越え時

朝の水シャワーは、今頃が一番冷たい。水は冷たいというよりはむしろ、痛く突き刺さるような感じさえする。でもこの時期を乗り越えると、一年中続けられる。

私は、毎朝5時にシャワーを浴びてから出勤するまでの2時間、室温11度前後の部屋で過ごしているが、じっとしているわけではないので、特に寒いとも思わない。身体が十分温まってからの水シャワーで、ポカポカが持続しているということもある。

天気予報では、ちょっとした気温の変化をまるで大ごとのように、更には服装の注意まで与えてくれるが、今は暦の上では大寒なのだから寒くて当たり前。日々心構えしなければならないほどの事かと、天邪鬼の私は、いちいち突っ込みを入れたくなる。

実際、このようなことこそ、自分の肌で感じ、対処すべきこと。何でもかんでも、他者に判断を仰ぐクセをつけるのはダメ。その点水シャワーをしていると、その日の温度に敏感になる。つまり、自分の感覚が良く働くようになる。私にとっては、まったくぴったりの健康法だ。

なんて偉そうなことを言いながら、実は、自分に気合を入れている。カラ元気でも、自分を励まさなければ、ついくじけそうになる。10年以上続けていても、やはり冷たいものは冷たい。なかなか、この冷たさには慣れない。だが、1度止めたらずるずるとそれっきりになりそうだ。さあ今朝も、まずは水シャワーから始めよう。