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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

茶葉はお茶パックで簡単に

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この紅茶、先月宮崎へ行った折に買ってきたのだが、とても美味しい。50g540円と、値段も手頃で、もっと沢山買ってくれば良かったと思うくらいだ。ちなみにこれは、県庁横の物産館で見つけた。

ティーバッグタイプではないが、もしポットで入れるのが面倒だったら、お茶パックに茶葉を多めに入れ、直接マグカップに入れてお湯を注いでも、十分香りが出て美味しい。

紅茶の淹れ方に拘る方からは邪道と言われそうだが、自分なりに工夫して楽しめばいい。一杯だけ飲むために時間をかけるも良し、手軽に味わうのも良しといったところで、まったく好き好きだ。

もし頂き物の緑茶か紅茶があるなら、面倒だからと仕舞い込んでいるよりも、簡略でも味わった方が、物を活かすという意味でも余程良い。特にお茶は、よく仏事のお返しでもらうこともある。例え冷凍庫に保存していても、飲まなければ、結局ゴミになってしまう。

やはりお茶は急須でなければとか、紅茶はポットでとか言って結局使わず駄目にする前に、お茶パックでぜひどうぞ。お茶によらず、何にでも拘るのもいいけれど、それが過ぎると窮屈で頑固になりがちだ。いつでも柔軟がいい。それが、自分を楽にするコツ。お茶を飲みながら、ふとそんなことが浮かんだ。