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照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

2016年ポルトガルの旅 コインブラからカステロ・ブランコまで電車で移動

旅5日目の11/19日土曜日、ホテルの朝食は7時半からだというので、チェックアウトしてから小さなパンを2個だけ頂いて、目の前の駅に向かう。2番と4番に電車が停車していたので、窓口の駅員さんに念のためプラットホームを確認してから電車に乗車する。

次のコインブラB駅で乗り換えるのだが、7時43分に出発した電車は3分で到着と早い。8時00発予定のICは、10分遅れでホームに入ってきた。電光掲示板に列車番号が出るので、乗るホームを間違えることはないが、一応ホームにいる人に聞いてみると、これでいいとのことで乗車する。チケットに記載されている座席に座って一安心だ。

まもなく、車掌さんの検察がある。チケットにパンチを入れてくれながら、エントロンカメントで乗り換えと教えてくれる。ほぼ1時間ほどで到着だ。次の電車は9時26分発なので、遅れた分待ち時間が短縮された。

しかし、この駅のホームには電光掲示板がないので、何番線に乗るのか分からない。ホームにいた駅員さんに確認すると、9番線とのことだ。下りたホームには売店や待合室があるが、それをを挟んで反対側だ。ちなみに、待合室には電光掲示板があった。

カステロ・ブランコは終点ではなく、途中の駅なので電車の番号でホームを確認する。これはバスの場合も同様だが、行き先には終点が表示されているので、乗車する時に自分で気をつけておくほかない。バスの場合は、チケットを購入した窓口で確認しておいた方が無難だ。バスは、同じ時間に出発する便もあるので殊に注意が必要だ。

バスでも電車でも、だいたい5分から10分くらいは遅れる。最初は少し気になったが、乗る場所さえ合っていれば慌てることはない。そして乗車する際、運転手さんに自分の目的地を伝え、そこに着いたら教えてくれるようお願いしておくと尚安心だ。

ところで電車の場合、カステロ・ブランコに向かって右側の座席は、テージョ川を眺められるので、チケットを購入する時希望を伝えるといい。私はそのことをすっかり忘れていて、エントロンカメントを出発してから、そういえばどちらかが景色がいいはずと気づいた。残念なことに山側の座席だったので、時々立ち上がっては見に行った。リスボン方面へ向かう場合は、左側となる。

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カステロ・ブランコ駅正面  

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駅を背にして右手にバスターミナル 中央グレーの建物

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エヴォラ行きチケット Lugarが座席番号 最前列左窓側が1番

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モンサント行きチケット

11時過ぎにカステロ・ブランコに到着。すぐ近くのバスターミナルで、11/21月曜日のモンサント行き及び11/22火曜日のエヴォラ行きチケットを購入してからホテルへ向かった。ここには、土日と連泊して休養するつもりだ。当初は、日曜日にモンサントへ行き、月曜日に再びカステロ・ブランコ宿泊の予定であったが変更した。結果、これが大正解であった。
続く

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コインブラからカステロ・ブランコまでの電車チケット

520と541がそれぞれの列車番号

この番号と時間でプラットホームを確認