読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

照る葉の森から

旅や日常での出会いを、スケッチするように綴ります。それは絵であり人であり、etc・・・。その時々で心に残った事を、私の一枚として切り取ります。

冬の寒さ対策は身体を動かすことが一番

危機管理・健康 暮らしのアイディア
「寒さに強い人と弱い人の違いとは」いうツイッターの記事に目が留まり、元記事を読んでみた。それによると、寒さに強い弱いは、筋肉量の違いということだ。そして筋肉量を増やすためには、インターバル速歩が有効とのことでもある。

この記事を書かれた能勢博さんという方は、信州大学教授で、インターバル速歩の普及活動をされている。速歩きとゆっくり歩きをセットで繰り返すインターバル速歩のような、ややきついと感じられる運動をした後は、1、2時間、高体温が維持されるという。

実際これは、厳寒期に散歩した後、私も実感していることだ。外気温が5度以下の時でも、1時間位歩いて帰ってくると、窓を開けたくなるほどになる。そして、その後しばらくは、暖かさが持続している。

私の会社は、最寄り駅まで10分位歩くのだが、帰りなど、駅に着いて電車に乗る頃には、汗ばんできて、マフラーもコートも脱いでしまう。同僚に、たった10分で、と驚かれるが、もっと寒い時期でも、自分の最寄り駅に着く頃まで、だいたいコートは手に持ったままだ。

朝は一駅手前から歩いているが、気温が低いせいか、さすがに10分では汗までは出ない。インターバル速歩については知らなかったが、歩きながらの筋肉量アップを目指し、大股歩きと普通歩きを繰り返している。これが、多少でも効果があったということだろうか。

私は、暖房しない部屋で、上は半袖と長袖のTシャツにフリース、下はレギンスに薄いスエットで、厳寒期以外は靴下も履かない。もっとも、日中家に居るのは休みの日だけなので、それほど威張ることでもない。それに、昨日のように外気温が低く雨模様の日でも、室温は17度台で、寒くもなんともないから尚のこと自慢にもならない。

だいたい寒さを感じるのは、じっとしている時なので、そんな時はスクワットをしたり、掃除をしたりと、もっぱら身体を動かすようにしている。散歩は、朝か午前中のうちにと決めているので、寒いからといって、午後も歩きに行くことはしない。

記事には、"寒さ対策は運動に勝るものなし"ともあったが、これにも全く同感だ。付け加えるならば、私の場合は、運動に掃除も含まれる。風呂場でも台所でも、ゴシゴシ手を動かしていると、暖かくなってくる。ゴワゴワと着込むより、自分の身体で熱を作り出すのが一番だ。この冬の寒さ対策も、やっぱり身体を動かすことで決まりだ。